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食品添加物の種類

日本では、およそ1400種類以上もの食品添加物が存在します。
食品添加物には、甘味料、着色料、保存料、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊剤、防カビ剤、香料、イーストフード、ガムベース、酸味料、乳化剤、豆腐用凝固剤、かんすい、膨張剤、栄養強化剤などとても多くの種類があります。

食品添加物は、身体に良い物ではありません。
出来れば、摂取しないことが理想的です。
食品添加物には、発がん性のあるものや遺伝毒性のあるもの、変異原性のあるもの、アレルギー性のあるものなどたくさんの悪影響が考えられます。
発がん性のあるものでは、ガン細胞をつくる恐れのあるもの、遺伝毒性のあるものでは摂取した人だけでなく、その子どもにも受け継がれてしまう可能性があるものもあるのです。
そんな食品添加物は、特に子どもさんに気をつけてほしいものです。

子どもはアレルギーに敏感ですのでアレルギーを起こしやすいですし、健康上の影響もあるのです。
そんな食品添加物は、表示されているものがほとんどですが気をつけてほしいものは、店頭で袋詰めするパンや量り売りのお惣菜などです。これらには、表示されていません。
私たちの暮らしを豊かにする食品添加物ですが、身体に良くない物もあるのです。

なるべくなら、食品添加物が含まれている食品を購入しない事が理想ですが、全く購入しないというのも今の私たちの生活では無理があるので、食品添加物の含まれている食品は摂取を少なくするように努力してくださいね。